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| ノーツ加速 性能 | バフ性能 | デバフ性能 | 攻撃性能 | ノックバック | 汎用性 |
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水着聖沙のステータス

水着聖沙のスキル



| EXスキル1 |
| 敵単体に94%×6回のダメージ(自身がチャージ状態の時、攻撃回数2回増加) 一番後方の味方にチャージ状態を付与 ノーツを前から2番目の味方と同じ位置に移動 チーム内に異なるメイン属性の味方が3体以上いる時、自身のEX上昇を50アップ(20CT) |
| スキルの所感 |
| スキル効果は、敵単体へ回数攻撃、位置指定のチャージ付与とノーツ疑似加速、 条件付きでEX上昇の自バフという効果になっている。 敵単体への回数攻撃に関しては、総力戦でのラッシュ稼ぎに役立ち、 特に総力戦で活躍したい水着聖沙にはありがたい性能だと言える。 一番後方の味方へのチャージ付与と、ノーツを前から2番目の味方の位置まで 引っ張る効果に関しても、種族、属性など全く関係なく、 どんなパーティーでも効果を発揮できるため強い効果だが、 一番後方へのチャージ付与効果は、それを活かす星騎士が、 それほど多くないためそれを活かせない状態では、 効果が無駄になってしまう点には注意が必要となる。 また最後の、EX上昇バフは、EX上昇が低めの水着聖沙にありがたい効果だが、 その効果を使うために、メイン属性が違う味方を3体編成する必要があるため、 水着聖沙の雷属性を除くと、光、闇、水、炎の内2人を 必ず入れなければいけないことになる。 水着聖沙をメインで運用するなら、この条件は自然と満たせることになるため、 気にする必要性はないと思われるが、 EXスキル1のみを使うというのであれば、編成には気を付けるようにしよう。 |
| EXスキル2 |
| 敵全体に200%のダメージ 一番後方の味方にチャージ状態を付与 人間または流星学園の味方のATKをチーム内の異なる属性の数×100%(自身がチャージ状態の時、110%)アップ(30CT) ノーツを7~7前方に移動 自身を含む味方と2体以上ユニゾン時、 ユニゾン参加者に含まれる異なるメイン属性の種類数に応じて以下の効果を適用する ・1種類以上:自身にスーパーチャージ状態を付与(2回行動まで)(優先発動) ・2種類以上:敵全体の被ダメージをチーム内の異なる属性の数×10%増加(20CT) ・3種類以上:敵全体へのダメージを300%に強化 ※スーパーチャージ: チャージ状態が規定行動回数に達するまで維持され、チャージ効果によるATKアップ量が200%になり、敵からの攻撃を受けた際のノックバックを無効化する(スーパーチャージ状態中はチャージ状態を条件とした各効果の対象となる) |
| スキルの所感 |
| 通常分の効果をまとめると、敵全体攻撃、位置指定のチャージ付与、 人間・流星学園の味方に最大660%のATKバフ、ノーツ加速 という効果になっている。 人間・流星学園の味方のATKバフに関しては、対象が人間・流星学園になっており、 属性カウントに関しては、特に種族、属性、所属の指定はない為、 人間・流星学園の味方以外が混ざっていても問題はない。 敵全体攻撃に関しては高い倍率ではなく、 ラストアタックに使うことはない為、低い倍率でも気にする必要はないだろう。 ただし、ダメージレースなどを考えると、 常にダメージを与えてくれる上に、スキル再使用CTも行動CT遅延もないスキルの為、 繰り返し使っていけると考えると嬉しい攻撃スキルだったりする。 次に一番後方の味方へのチャージ付与効果は、 EXスキル1と同じ位置指定になっている。こちらは所属、種族の全体ノーツ加速がある為、 疑似ノーツ加速効果はなくなっている。 嬉しい効果かといわれると微妙なところもあり、 ラストアタック直前にこのスキルを使って、味方にチャージを付与すると、 ユニゾンコマンドが封印されてしまうようになるため、 スキルの使用タイミングは慎重になる必要があるだろう。 さらにここから追加効果がある。 味方とユニゾンした時、ユニゾンしている味方のメイン属性が 異なる数で追加効果が発生する。 メイン属性が一つなら、スーパーチャージ付与 メイン属性が2つなら、敵全体被ダメージ増加付与 メイン属性3つで、ダメージ倍率増加 という効果になっている。 特に目を引くであろう効果が、スーパーチャージ付与効果だと思われる。 スーパーチャージは規定回数の行動をするまでチャージ状態が持続し(水着聖沙の場合2回) 更に本来チャージで上がるATKが50%アップになるところを200%に強化、 敵の攻撃を受けたときのノックバック無効効果になっている。 チャージでのATKアップは他のATKバフと同じ扱いになり、 それほど大きく効果を実感できることはないだろう。 チャージの規定回数が2回となっているものの、スキルを発動する水着聖沙は、 そこで一回行動してしまっている為、一回分は消費され、 実質的には、1回チャージ付与された状態で、次の行動をする形になる。 そのため、1CTループでユニゾンを常に組めるのであれば、 常にチャージした状態で行動することができるだろう。 次に被ダメージ増加効果だが、ここは、パーティー内の属性カウントで効果量が変わり、 最大で60%付与になる。 もしここの最大倍率を引き出せる編成をしているのであれば、 デバフ量は魔王フィオナに匹敵、バフ量でいえば魔王フィオナを少し超えることになる。 ちなみに水着聖沙本人の装飾品に属性カウント+1がある為、 もし5属性で編成していた場合は、何も考えずとも、 バフ、デバフは最大倍率を狙えることとなる。 最後にダメージ倍率増加効果は、 蓄積ダメージが大事になる、トワ先生と特訓や、 討伐戦のチャレンジなどで役立つ効果となっている、 逆にそれ以外のコンテンツでは、それほど恩恵を受けれないため、 無理に異なる属性3体ユニゾンを狙いに行く理由はないといえるだろう。 |
| EXスキル2+ |
| 敵全体に400%のダメージ 一番後方の味方にチャージ状態を付与 人間または流星学園の味方のATKをチーム内の異なる属性の数×100% (自身がチャージ状態の時、110%)アップ(30CT) ノーツを10~10前方に移動 自身を含む味方と2体以上ユニゾン時、 ユニゾン参加者に含まれる異なるメイン属性の種類数に応じて以下の効果を適用する ・1種類以上:自身にスーパーチャージ状態を付与(2回行動まで)(優先発動) ・2種類以上:敵全体の被ダメージを80%増加(20CT) ・3種類以上:敵全体へのダメージを560%に強化 ・4種類以上:人間または流星学園の味方のクリティカルを20%加算(30CT) ※スーパーチャージ: チャージ状態が規定行動回数に達するまで維持され、チャージ効果によるATKアップ量が200%になり、敵からの攻撃を受けた際のノックバックを無効化する(スーパーチャージ状態中はチャージ状態を条件とした各効果の対象となる) |
| スキルの所感 |
| EXスキル2と比べると、ダメージ倍率、ノーツ加速効果の強化 ユニゾン時の効果の被ダメージ増加効果の強化、 ダメージ倍率の強化、4種類以上時の効果の追加となっている。 ダメージ倍率に関しては、ユニゾン参加者のメイン属性の数が3体以上なら、 560%となる為、倍率面で見ても現環境トップクラスの火力を出すことができる。 さらに被ダメージ増加の倍率も80%に上昇し、 EXスキル2とは違い、倍率は80%で固定されるため、 このスキル単体で見ると、かなり強い倍率になる。 最後に4種類時のクリティカルバフに関しては、1CTループを ずっと4:1で組んでいた場合は、クリティカルを確定にでき、 2:3で組んでいた場合には、ラストアタック時のみに 効果を受けることとなる為、20%のクリティカル分、装備・シスターを 自由枠にできるということになる。 1CTループのグループを固定化するというのは、難しい面がある為、 この効果でクリティカルを確定させたいのであれば、 リタイアマラソンを覚悟してクエストに挑むことになる。 |
水着聖沙の固有ゲージ

| 通常状態 |
| 通常状態中、自身が通常攻撃を行った行動終了後、エクラエルゲージが「1」、 自身以外のチャージ状態の味方が通常攻撃を行った行動終了後、 エクラエルゲージが「1」溜まる。 エクラエルゲージが「6」溜まると「エクラエル状態」に移行する。 ユニークアビリティにより、星上げをすると、固有ゲージの初期ゲージが増加し、 星4で初期固有ゲージ+1、星5で初期固有ゲージ+2となる。 |
| エクラエル状態 |
| エクラエル状態移行直後、敵全体に制圧LV1を付与(20CT) エクラエル状態中、「EXスキル2」が「EXスキル2+」に変化する。 EXスキル2+を使用するとエクラエル状態が解除され、「通常状態」に戻る。 ※制圧:重複して付与する度に制圧LVが1上昇し(最大LV3)、制圧LVに応じて以下の効果を適用する。 ・LV1:人間からの被ダメージ+10% ・LV2:人間からの被ダメージ+20% ・LV3:人間からの被ダメージ+30% ユニークアビリティにより星上げをすると、制圧の効果時間が延び、 星4で+5CT、星5で+10CTとなる。 |
| ゲージの所感 |
| 固有ゲージの貯め方は、自身の行動終了時か、チャージ付与された味方の行動終了時に 1ずつ溜まるものとなっており、 水着聖沙のチャージ付与効果も考えると、3回に1回は状態移行できる計算になる。 制圧状態は重ね掛けすることでLVが上がるようになっており、 付与されている敵に付与されないといった文言がない為、 効果時間はかけるたびに20CTかかるようになる。 仮に水着聖沙だけでゲージをためた場合でも、1CTループに入っていれば、 20CT以内に十分再度状態移行をすることができるため、 制圧維持のために星上げをする必要はないといえる。 水着聖沙本人のダメージも上がるようになるため、 ラストアタック時までに制圧LVを3にするよう心がけよう。 人間からの被ダメージが上がる為、次回開催予定の総力戦(2026/08/23開催分)では、 かなりの活躍を見せてくれるだろう。 |
水着聖沙の装飾品

| 装飾品の効果 |
| 属性カウント+1 ※自身が異なる属性の数を参照するスキルの対象になった際、 その属性のカウントを+1する(最大6カウントまで) EX1「マリーナルウェーブ」のダメージ9.4%(47%)アップ EX2「パシフィックサイクロン」のダメージ20%(100%) (ユニゾン参加者に含まれる異なるメイン属性が3種類以上の時、30%(150%))アップ 人間または流星学園の味方のATKの上昇値が チーム内の異なる属性の数×5%(25%)(自身がチャージ状態の時、5.5%(27.5%))アップ EX2+「パッションサマーストリーム」のダメージ40%(200%) (ユニゾン参加者に含まれる異なるメイン属性が3種類以上の時、56%(280%))アップ 人間または流星学園の味方のATKの上昇値が チーム内の異なる属性の数×5%(25%)アップ(自身がチャージ状態の時、5.5%(27.5%) |
| 効果評価 |
| 属性カウント+1をする効果があり、水着聖沙のATKバフを増やす手助けをしてくれる。 もしここにルヴィネの装飾品とEXスキル1の効果を使えば、それだけで+3出来るため、 メイン属性が違う星騎士をあと一人編成するだけで、 あっという間に最大ATKバフまで持っていけてしまう。 残りの効果はスキルのダメージを1.5倍にし、ATKバフの最大値を1.25倍にすると いったものになっている。 効果としてはオーソドックスではあるものの、水着聖沙の場合ATKバフが現環境最大の数値で、 その恩恵も大きく、EXスキル2+の攻撃倍率もトップクラスに高い為、 かなり性能を引き出してくれる効果となっている。 水着聖沙をメインアタッカーとする場合は、 かなり交換優先度が高い装飾品といえるだろう。 |
水着聖沙を軸とする場合の
パーティー編成例
水着聖沙は多属性で染めることが重要な星騎士となっている。
特にダメージ倍率が伸びる3種類までは最低でも編成したいところ。
今回は同じ多属性編成が得意なルヴィネと編成した例を紹介する。
| 星騎士 | 編成理由 | 武器 | 防具 |
![]() 水着聖沙 | 基本的にはEXスキル2を使用し、 被ダメージ増加デバフとATKバフを付与していき、 常に敵にダメージを与えていく動きをしていく。 今回はユニゾンを2:3で組むと考えるため、 アタッカーの装備はクリティカルアップ系で 固めていく。 | クリ アップ系 | クリ アップ系 EX上昇 効果 もあれば 尚OK |
![]() ルヴィネ | クリダメバフ、ATKバフ役として編成。 水着聖沙のATKバフは入らないため、 ルヴィネの火力は多少落ちるが、多属性パーティーで 彼女を外す理由がない為、採用した。 (願わくば後半の水着リアが、この位置に来てくれると かなり嬉しい) | クリ アップ系 | クリ アップ系 EX上昇 効果 もあれば 尚OK |
![]() ノヴァ ネーゼマイン | 敵全体被ダメージ増加付与、行動CT短縮役として採用。 セカンド種族人間を持っている彼女は、 水着聖沙と大変相性のいい星騎士といえる。 行動CT短縮も兼任してくれる為、 ヒーラーのスキルを回復だけに専念できるのも 嬉しい点だ! | EX上昇系 | EX上昇系 |
![]() ジグ | EXスキル1でのラッシュ稼ぎと 敵全体被ダメージ増加付与役兼、 ラストアタッカーとして今回は採用。 被ダメージ増加付与効果を十全に発揮はできないが、 ダメージを少しでも上げるための採用となる。 ゲージに余裕がなければ、彼女はゲージ稼ぎ役として 動いていってもらうといいだろう。 | クリ アップ系 | クリ アップ系 EX上昇 効果 もあれば 尚OK |
| 人間 ヒーラー | 回復役兼、ノーツ加速役として編成。 基本的にはEXスキル1での回復とノーツ加速で、 1CTループに入るまでのノーツ加速不足を 補助してもらう役割になる。 1CTループに入りFOHになったら、 あとはゲージ稼ぎに専念してもらおう。 | EX上昇系 | EX上昇系 |











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