
| ノーツ加速 性能 | バフ性能 | デバフ性能 | 攻撃性能 | ノックバック | 汎用性 |
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ノヴァネーゼマインのステータス

ノヴァネーゼマインのスキル


| EXスキル1 |
| 前から2番目にいる味方のノーツを4前方に移動 一番後方の味方の行動CT30%短縮(5CT) ノーツを前から2番目の味方と同じ位置に移動 爆裂LV5以上の時、一番後方の味方のクリティカル時のダメージ倍率を45%加算(20CT) このEXスキル使用後、設置されているシェアハートボンバーをタイムライン後方に2移動 |
| スキルの所感 |
| 効果でいうと、元のネーゼマインの一番後方の味方のノーツ加速の他に、 その味方を引っ張り指標となる、2番目の味方も引っ張り上げてくれる効果。 そして一番後方の味方に大幅な行動CT短縮効果と、条件付きでクリダメバフ付与、 固有ゲージで発生するシェアハートボンバーを意図的に後ろに下げる効果となっている。 元々のネーゼマイン自体は、一番後方の味方しか引っ張れない為、 1CTループなどでは引っ張り上げる指標がない為、 雑に使って強い効果だったが、1CTループを主体とする今の環境では、 あまり使われることはなかった。 それが2番目の味方を引っ張ってくれるようになったため、 これだけでも現環境で採用する価値が出てくる。 そして行動CT短縮に関しては、元の効果から大幅に強化され30%となっている。 ただし、効果時間は5CTと大幅に短縮されている為、 常に効果をかけ続けないと、1CTループは維持できなくなっている。 最後に、クリダメバフを付与する効果だが、条件に関しては、 それほど難しいものではないため、バトルを勧めていくと、自然と達成できるだろう。 実は、このクリダメバフをEXスキル1で付与する効果がかなり強い。 現状EXスキル1でクリダメバフを付与するのは、自身に付与するのみとなっている。 それが他者に付与できる上、もし一番後方の味方が複数いた場合は、 複数の味方に付与できるようになるため、EXスキル1としては破格の効果といえる。 最後のシェアハートボンバーを移動させる効果に関してだが、 先ほどの爆裂LVを早くあげるために必要な効果といえるため、 これもまたノヴァネーゼマインの性能を引き出す効果といえ、 シェアハートボンバーの効果も割と強い為、間接的になるがかなり強い効果といえる。 ユニークアビリティで、星上げをするたびに、スキルによる、 シェアハートボンバーの移動量が上昇し、 星4で+1、星5で+2される |
| EXスキル2 |
| 敵全体の被ダメージを30%+爆裂LV×5%増加(最大80%)(20CT) 人間または神族の味方のATKを100%+ 自身の基礎ATK200ごと×18%アップ(30CT)(最大300%) 味方全体の行動CT10%(人間または神族の場合、25%)短縮(25CT) このEXスキル使用後、設置されているシェアハートボンバーをタイムライン後方に4移動 |
| スキルの所感 |
| スキル効果としては単純で、敵全体に被ダメージ増加最大80%付与、 人間・神族の味方にATKバフ最大300%、 味方全体の行動CT短縮付与、シェアハートボンバーを後方に移動、という効果。 単純な効果ではあるものの、味方の編成に依存しない、被ダメージ増加付与は 単純に強い効果であり。味方全体の行動CT短縮も、かなり強い効果といえる。 行動CT短縮に関しては、人間・神族であれば効果が増加し、 1CTループに入った後しばらくスキルを使わなくても、維持が可能になっている。 そして魔族パーティーに使ったとしてもこのスキルだけで1CTループが可能になっている。 そのため、ATKバフに関しては、付与できずとも、 魔族パーティーに編成する価値も十分にあるといえる。 もちろん人間・神族パーティーに入れればATKバフもかかるため、 さらなる火力アップが狙えることになるだろう。 シェアハートボンバーの移動効果はEXスキル1と同じく、 爆裂LVを上げるためにも役立つため、かなり優秀なスキルといえる。 ユニークアビリティで、星上げをするたびに、スキルによる、 シェアハートボンバーの移動量が上昇し、 星4で+1、星5で+2される |
| EXスキル2+ |
| 敵全体の被ダメージを80%増加(20CT) 人間または神族の味方のATKを100%+ 自身の基礎ATK200ごと×18%アップ(30CT)(最大300%) 味方全体の行動CT10%(人間または神族の場合、25%)短縮(25CT) 爆裂LV5以上の時、味方全体のATKをさらに100%アップ(30CT) このEXスキル使用後、設置されているシェアハートボンバーをタイムライン後方に4移動 |
| スキルの所感 |
| 効果としてはEXスキル2の被ダメージ増加効果を最大倍率で固定し、 味方全体のATKバフを追加した形になる。 バフ量自体は増えているため、順当な強化といえる。 EXスキル2の時にバフを付与できない魔族の味方にもバフを付与できるようになる。 しかしバフ自体は100%の為、ものすごく大きな違いが出るわけではない。 使い勝手としては特に変わらないため、 EXスキル2と同じ様に使っていけば問題ないだろう。 ユニークアビリティで、星上げをするたびに、スキルによる、 シェアハートボンバーの移動量が上昇し、 星4で+1、星5で+2される |
ノヴァネーゼマインの固有ゲージ

| 通常状態 |
| 通常状態中、EXスキル1、または、EXスキル2を使用するとアビスゲージが「1」溜まる。 アビスゲージが「3」溜まると「アビス状態」に移行する。 ユニークアビリティで、星上げをすると初期ゲージ固有ゲージが増えるようになっている。 星4で+1、星5で+2となっている。 |
| アビス状態 |
| アビス状態に移行直後、敵が存在するレーンのタイムライン上0の位置に シェアハートボンバーを設置(30CT) アビス状態中、「EXスキル2」が「EXスキル2+」に変化する。 EXスキル2+を使用するとアビス状態が解除され、「通常状態」に戻る。 ※シェアハートボンバー: 1CT経過ごとにタイムライン後方に1ずつ移動する。 効果CTが経過するか、タイムライン最後方まで移動すると消滅する。 シェアハートボンバーとノーツが接触すると、以下の効果を発動する。 ・対象のスタンゲージを2減少 ・対象のEXゲージを30減少させ、減少させたEXゲージの内、20%味方のEXゲージを回復 ・自身の爆裂LVを1増加(最大10) ※シェアハートボンバーの効果発動条件はノーツ移動・ノックバック・強制移動による通過を含む(ワープは対象外) |
| ゲージの所感 |
| ゲージの貯め方としては、自身のスキル使用に依存するため、 どちらのスキルでもいい為、ノヴァネーゼマインでスキルを必ず打つように意識しよう。 状態移行時の効果として、敵が存在するレーンにシェアハートボンバーを配置する効果がある。 ただし、本人のステータスを上げたりするような効果はない。 シェアハートボンバーが敵に接触すると、スタンゲージ削り、EXゲージ吸収、 爆裂LV増加という効果になっている。 総力戦含め、コンテンツの難易度が上がってくると、自然と敵はすべてのレーンに いるようになってくるため、全部発動した場合の総合効果としては、 敵のスタンゲージ10減少、EXゲージを30吸収という効果になる。 敵一体を確実にスタンさせることができるため、 総力戦のように敵が重い場合や、強制移動無効といった効果を持っている敵がいる場合、 かなり役に立ってくれるだろう。 |
ノヴァネーゼマインの装飾品

| 装飾品の効果 |
| EX1「アビスラプチャーガム」の行動CT短縮の効果時間が1CT(5CT)増加 EX2「カオスジャミングボム」のATKの上昇値が10%(50%)+ 自身の基礎ATK200ごと×1.8%(9%)アップ ATKアップの最大値をさらに30%(150%)アップ EX2+「ミスチーフ・カタストロフ」のATKの上昇値が10%(50%)+ 自身の基礎ATK200ごと×1.8%(9%)アップ ATKアップの最大値をさらに30%(150%)アップ 爆裂LV5以上の時、味方全体のATKをさらに10%(50%)アップ |
| 効果評価 |
| EXスキル1の行動CT短縮効果時間が最大で倍に伸びる効果をしており、 より1CTループの維持をしやすい効果になっている。 そしてEXスキル2及びEXスキル2+のATKバフを1.5倍にする効果になっている。 EXスキル1を強化する効果だけでとんでもないことになっており、 装飾品による行動CT短縮効果の時間が延びるのは、あのコハルコ以来になる。 もちろんこのスキルだけで、1CTループを維持するというのは、 理論的に難しいところがある上に、ノヴァネーゼマインは、両方のスキルで 味方の火力を上げることができる効果をしている為、 何も考えずEXスキル1だけを使うというのは、よくないが、 効果を考えると、装飾品の交換優先度はかなり高いといえるだろう。 |
ノヴァネーゼマインを軸とする場合の
パーティー編成例
ノヴァネーゼマインはセカンド種族「人間」を所持している為、
神族でありながら魔王フィオナのパーティーにも入ることができる。
もちろん神族・人間として神光ヴィーナスのパーティーにも入れるため、
編成の幅はかなり広いといえる。今回は神光ヴィーナスに入れたパーティーを紹介する。
| 星騎士 | 編成理由 | 武器 | 防具 |
![]() ノヴァ ネーゼマイン | 基本はEXスキル2を打つことに専念するが、 魔王フィオナの固有ゲージによるフルユニゾン時は、 EXスキル1を使う方向で動いていく。 一度1CTループに入れば、この動きだけで ループを維持できるため、細かな計算などは必要ない。 | クリ上昇 | クリ上昇 EX上昇 もあれば 尚よし |
![]() 神光ヴィーナス | パーティーのメインアタッカー兼、 クリダメバフ、ATKバフ付与要員。 こちらは基本的にEXスキル2を常に打つ形で、 特に考えることはない。魔王フィオナの固有ゲージで、 ユニゾンの制約も非常に緩く実現できるため、 最大バフを狙うためのリタイアマラソンもほぼ不要になる。 | クリ上昇 | クリ上昇 EX上昇 もあれば 尚よし |
![]() 魔王フィオナ | パーティーにおける、ノーツ調整役。 固有ゲージによって、左2レーンの味方と、 それ以外の味方で1CTループを固定できるため、 神光ヴィーナスが最大限の力を発揮できるように、 編成の位置を決めてしまえば問題ない。 ただし、EXスキル2+を発動していないと、 固有ゲージは一度溜まるとそのままの為、 発動可能時にはEXスキル2+を打つようにしよう。 それ以外であればEXスキル1で左2レーンの味方の ゲージ効率を上げるなり、効果は半減するが、 EXスキル2でバフとデバフをまくのもいいだろう。 | クリ上昇 | クリ上昇 EX上昇 もあれば 尚よし |
![]() 大人アポロ | パーティーの単体被ダメージ増加付与役兼、 もう一人のメインアタッカー。 神光ヴィーナスが敵単体アタッカーの為、 そこに合わせて単体アタッカーを用意したが、 ノヴァネーゼマインは全体被ダメージ増加を付与するため、 全体アタッカーにしても特に問題はない。 | EX上昇系 | EX上昇系 |
![]() リコリンフィア | パーティーでの回復役として編成。 行動CT短縮はノヴァネーゼマインで間に合っており、 彼女に関しては完全にフルオーバーヒール達成用に編成。 フルオーバーヒール達成後は、ゲージ稼ぎに 専念してもらう形になるが、余裕があれば スキルを使っていっても問題はない。 | EX上昇系 | EX上昇系 |
| ガチャで入手するべきか? |
| まさかの高性能で実装された、ノヴァネーゼマイン。 スキルによる周囲への貢献度の幅がとても広く、 種族パーティーで組むことを前提とされていながらも、 属性パーティーに起用しても全く問題ない性能で実装された。 汎用性の高さでいえば、3周年記念の中ではトップクラスといっても過言ではない。 しいて問題を上げるのであれば、運用方法に迷うところだろうか。 被ダメ増加に極振りするのか、クリダメバフも入れていくのかで意見が分かれるところだろう。 そんな汎用性トップクラスの性能をしている為、 出来る限りのことをして確保しておきたい星騎士だといえる。 |











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