Youtubeの解説動画はこちらから!

| ノーツ加速 性能 | バフ性能 | デバフ性能 | 攻撃性能 | ノックバック | 汎用性 |
![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() |
バニーシュティレのステータス

バニーシュティレのスキル

| EXスキル1 |
| 一番右に配置されている味方のATKを 50%+自身の基礎ATK200ごと×13%アップ(30CT)(最大200%) 神族または光属性の味方のノーツを4~4(ラッシュ30以上の時、7~7)前方に移動 ※2つの条件を満たした場合でもノーツ移動効果は重複しない アタックタイプの味方の行動CT20%短縮(3CT) |
| スキルの所感 |
| 効果は、レーン指定のATKバフ、神族・光属性のノーツ加速、 アタッカー限定の行動CT短縮というものになっている。 レーン指定のATKバフはかなり使いやすく、バニーシュティレ自身の位置に 縛りはほぼない(自身を一番右に配置しなければOK)ので、 バッファーとしては扱いやすい部類に入るだろう。 ただし、総力戦を見据えた場合には、バフの対象が一人しかいない為、 アタッカーを1人に絞るか、2人のアタッカーのどちらにバフを付けるかという、 天秤にかける作業を行う必要性が出てくる。 もちろん上位を目指さないのであればそこまでこだわる必要はないが、 ランカーを目指したりする人には、こういう小さい違いも気になるところだろう。 ノーツ加速に関しては、属性・種族のみの縛りの全体ノーツ加速となっている。 更にラッシュを30以上にした場合だと、加速量が7まで拡大するため、 EXスキル1としては破格のスキルといえるようになる。 最後の行動CT短縮は、対象がアタッカーのみとなっており、 一回の短縮量は大きいものの、効果時間が3CTしか持たない為、 このスキルだけで最短行動CTにもっていくのは不可能になっている。 アタッカーが行動CT短縮を担っていたりする場合には、 1CTループ突入を早めたりできるため、使いどころはあるといえる。 |
| EXスキル2 |
| 敵単体の被ダメージ40%増加。さらに1バトル中、 自身のEXスキル2の使用が2回目以降の時、 自身のEXスキル2を使用する度に被ダメージを15%ずつ増加する (20CT)(合計最大100%) 光属性または神族のATKを 100%+自身の基礎ATK200ごと×18%アップ(30CT)(最大300%) ノーツを7~7前方に移動 ※2つの条件を満たした場合でも効果は重複しない 神族または光属性の味方を5体以上編成している時、 自身のEX消費量15減少(次ターン以降EXスキル1回発動まで) |
| スキルの所感 |
| 効果としては、敵単体への被ダメージ増加付与、光属性・神族のATKバフとノーツ加速、 編成制限付きで自身のEX消費量減少というものになっている。 効果だけで見れば、これといった特別なものはない効果に見えてくるが、 被ダメージ増加付与の最大効果が「100%」とこれまでの星騎士と比べると、 一段高い倍率になっている。 敵単体への付与となっている為、活躍できる範囲は少し狭くなるが、 これまで80%が最大だった被ダメージ増加付与の倍率を、 上回ってきたのはかなり嬉しいところだ! 今後同じように他属性、他種族でも同じようなデバフが来てくれたら嬉しいところだ! また光属性・神族どちらかで染める必要性はあるものの、 EX消費量減少を持ってきてくれるのもありがたいところといえる! 通常EXスキル1で被ダメージ増加付与をする場合は最大50%となっており、 ゲージを2本消費するなら100%付与も普通に見える倍率だが、 それをゲージ節約をしたうえで発動できるのはもはや破格といえるだろう! さらにそのうえで、光属性・神族のATKバフ付与とノーツ加速もしてくれる! 敵単体への付与という以外に現状では、かなり強いデバッファーといえる! ただし、クルスタのダメージ計算に関していうと、被ダメージ増加デバフとATKバフは 乗算の関係にある為、火力貢献で考えた場合は、 被ダメージ増加60%、ATKバフ600%付与の方が高くなってしまうため、 火力貢献だけで考えると、一歩及ばないというところも覚えておく必要がある。 |
バニーシュティレの装飾品

| 装飾品の効果 |
| EX1「シャイニング・キャノピー」のATKアップの上昇値が 5%(25%)+自身の基礎ATK200ごと×1.3%(6.5%)アップ ATKアップの最大値をさらに20%(100%)アップ EX2「フォートレス・フォーメーション」のATKアップの上昇値が 10%(50%)+自身の基礎ATK200ごと×1.8%(9%)アップ ATKアップの最大値をさらに30%(150%)アップ |
| 効果評価 |
| サポーターの装飾品としてはよくある、ATKバフが1.5倍になるという効果になっている。 有能な効果には違いないが、複合ATKバフ持ちの装飾品の交換が終わっていないなら、 そちらから交換を優先するといいだろう。 バニーシュティレのATKバフを少しでも上げたい場合には、 星4にした状態で、装飾品にATKのエンチャントを付けたいため、 彼女をメインとして使っていくのであれば交換する価値は大いにあるといえる! |
バニーシュティレを軸とする場合のパーティー編成例
バニーシュティレを使っていくのであれば、
光属性か神族で染めたうえで、アタッカーを単体アタッカーにしたいところ!
今回は光属性の単体アタッカーといえばの、神光ヴィーナスと編成した例を紹介する!
| 星騎士 | 編成理由 | 武器 | 防具 |
![]() バニー シュティレ | 基本的な動きは、EXスキル2による 被ダメージ増加付与とATKバフ付与を行っていく。 序盤に必要であれば、 EXスキル1によるノーツ加速をしていくといいだろう。 またゲージ不足時にはEXスキル1を使って、 ATKバフを付与するのもありだ! | EX上昇系 | EX上昇系 |
![]() 神光 ヴィーナス | メインアタッカー兼、ATKバフ、 クリダメバフ役として編成。 光属性神族での敵単体高倍率アタッカーといえば、 今も現役の神光ヴィーナス。 バトル序盤はEXスキル1を使用し、 味方の行動CT短縮をすることができるのも 1CTループ突入の手助けとなる上に、 ラッシュ稼ぎも可能というところも編成した理由だ! | クリ アップ系 | クリ アップ系 EX上昇も あれば 尚可 |
![]() ミネコ | 2人目のメインアタッカー役として編成。 彼女はラッシュ稼ぎや被ダメージ増加付与ができない為、 最悪スキルは打たなくても問題はないが、 ゲージに余裕があれば、 EXスキル1で自バフをかけていこう! | クリ アップ系 | クリ アップ系 EX上昇も あれば 尚可 |
![]() ヴァレリー | 行動CT短縮役として編成。 光属性の行動CT短縮役といえば、水着サラン、 Valentineせつなが思い浮かぶが 水着サランは行動CT短縮しかできず、 敵全体高火力アタッカーの為かみ合わず、 Valentineせつなも魔族の為、 神光ヴィーナスとかみ合わせが悪い。 妥協というわけではないが無難に使いやすい ヴァレリーを今回は抜擢した! | EX上昇系 | EX上昇系 |
![]() ナターシャ | 敵単体被ダメージ増加付与兼、 サブアタッカーとして編成。 基本はEXスキル1による被ダメージ増加付与をしていく。 ラストアタック時には、ゲージに余裕があるならば EXスキル2による高倍率単体攻撃を行う。 | クリ アップ系 | クリ アップ系 EX上昇も あれば 尚可 |
| ガチャで狙うべき? |
| バニーシュティレは、光属性・神族どちらかで染めるだけで真価を発揮するため、 編成の難易度としてはそれほど高くはないだろう。 ただし、スキルのところでも触れたが、被ダメージ増加付与があくまで敵単体であることは、 頭から外してはいけない。 そのため、上記パーティーのようにアタッカーに採用するのは、 敵単体高火力スキルを持つアタッカーに厳選されてしまう。 敵単体高火力アタッカーが少ない場合は、引いても力を発揮しきれない可能性もある為、 ガチャを我慢するのも一つの手だろう。 (セレクトピックアップやピース交換で、ほしいときに手に入れるのが一番効率的ではある。) ただし、これまでにない倍率の被ダメージ増加付与は貴重なことに変わりはない為、 確保する余裕のある人、光属性・神族の敵単体被ダメージ増加付与の星騎士がいない人は ぜひとも引いておきたい星騎士だといえる。 |












コメント