Youtubeの解説動画はこちらから!

| ノーツ加速 性能 | バフ性能 | デバフ性能 | 攻撃性能 | ノックバック | 汎用性 |
![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() |
Valentineシャロンのステータス

Valentineシャロンのスキル


| EXスキル1 |
| 味方のHPを40%+神族または雷属性の味方の数×8%回復 ※2つの条件を満たした場合でも効果は重複しない 味方のスタンゲージを3回復 スタン中の味方のスタン状態を回復 味方のHPがオーバーヒール状態(100%超)の時、 神族または雷属性の味方のノーツを5~5前方に移動 ※2つの条件を満たした場合でもノーツ移動効果は重複しない |
| スキルの所感 |
| 効果は味方のHP回復、スタンゲージ回復、スタン状態の回復、 オーバーヒール時のノーツ加速効果となっている。 ヒーラーの効果としてはとても分かりやすい効果をしているが、 数少ないスタンゲージ回復効果、そしてスタン状態からの回復効果を持っている。 スタンゲージを消費するタイプの星騎士と組ませるとデメリットが消すことができる。 問題はそういった星騎士は、スタンゲージが減っている方が、 効果が強いことも多いということだ。 わかりやすい例でいうと水着エルデリーゼや水着イングリットなんかは スタンゲージ減少数に応じて、EX消費量が減少したりする。 またノーツ加速に関してはオーバーヒール状態であることが条件になっているが、 ヒーラーの場合は装飾品のエンチャントでバトル開始時から オーバーヒール状態になる効果がある為、それを使えば、最初からこの効果が使える。 珍しいスタン回復効果を持っている為、こちらのスキルをメインとする場合、 その効果を有効活用できる編成を意識していこう。 |
| EXスキル2 |
| 味方のHPを50%+神族または雷属性の味方の数×10%回復 神族または雷属性の味方の行動CT15%短縮(10CT) ノーツを3~3(味方のHPがオーバーヒール状態(100%超)の時、6~6)前方に移動 ※2つの条件を満たした場合でも効果は重複しない 味方のHPがフルオーバーヒール状態(300%)の時、 味方全体のATKを100%+自身のHP2000ごと×16%アップ(20CT)(最大300%) 自身を含む味方2体以上ユニゾン時、一番右に配置されている味方2体のEX消費量10(自身を含む味方2体のみのユニゾン時、15)減少(EXスキル1回発動まで) |
| スキルの所感 |
| スキルの効果としてはここ最近のヒーラーに多い効果をしており、 HP回復効果、神族・雷属性の味方の行動CT短縮、ノーツ加速、 フルオーバーヒール時に味方全体にATKバフ、レーン指定のEX消費量減少となっている。 一番特徴的なのは、レーン指定のEX消費量減少だろう。 ヒーラーのEX消費量減少効果は、大体自身にかかるものだが、 Valentineシャロンは一番右の味方2体となっている。 条件として、味方2体以上ユニゾンとなっているが、1CTループを組むとなると、 自然とユニゾンはしているものと考えられるため、条件達成自体はかなり容易といえる。 そしてユニゾン数が2体のみであれば、二人合わせて30減少となる為、 効果としては普段のヒーラーの効果量を超えることになる。 (ただし、EX消費量減少効果は重複されず、効果は上書きされるため、 EX消費量減少効果を元々持つ星騎士に使用するのは注意が必要になる) そして行動CT短縮とノーツ加速に関しては、オーバーヒールなしで効果が発動する為、 1CTループに突入させる動きがバトル序盤からとることができる。 総力戦などでランブルを狙ったあとにわざわざ回復しないで、 行動CT短縮をすることができるようになるため、ここはかなり助かる効果といえる。 最後にフルオーバーヒール時には味方全体にATKバフを付与できるようになっている。 |
Valentineシャロンの装飾品

| 装飾品の効果 |
| 初回行動CT-7(自身が1回行動後に解除される) EX1「スノーヴェール・エンブレイス」のHP回復を4%(20%) +神族または雷属性の味方の数×0.8%(4%)増加 EX2「シュガースイートサンクチュアリ」の ATKの上昇値を10%(50%)+自身の基礎HP2000ごと×1.6%(8%)アップ ATKアップの最大値をさらに30%(150%)アップ |
| 効果評価 |
| ヒーラーの装飾品に共通の初期行動CT-7効果、EXスキル1の回復量上昇、 EXスキル2のATKバフが1.5倍になるものとなっている。 効果そのものに関しては、オーソドックスかつ、特筆するべきものはないが、 Valentineシャロンのスキル効果でオーバーヒール状態にすることで、 効果増大、効果追加になるものがある為、できることなら優先的に交換をして、 「出撃時オーバーヒール状態」のエンチャントをしたいところだ。 |
Valentineシャロンを軸とする場合の
パーティー編成例
Valentineシャロンは行動CT短縮やノーツ加速の対象が、
雷属性・神族となっている為、どちらかのパーティーに入れることになるだろう。
せっかくなのでEXスキル1の効果を使用した、スタン回復を有意義に使える
神族パーティーの編成例を紹介する!
| 星騎士 | 編成理由 | 武器 | 防具 |
![]() Valentine シャロン | 基本的にはEXスキル1の連打による、 スタンゲージ回復とノーツ加速をしていく。 今回のパーティーは、ノヴァネーゼマインに 行動CT短縮を担ってもらっている為、 彼女はEXスキル2は打つ必要はない! | EX上昇系 | EX上昇系 |
![]() Valentine イクシリオン | パーティーのメインアタッカーとして編成。 EXスキル1を使用し、ATKバフを重ねつつ、 ラストアタック時にはEXスキル2を打つ。 スタンゲージを参照としたATKバフを付与しつつ、 スタンゲージを削ってしまうが、 Valentineシャロンのスタン回復効果で、 バフを上限に維持しつつ、デメリットを解消できる為、 相性は非常にいいといえる。 | EX上昇系 | EX上昇系 |
![]() 晴れ着 アナ | クリダメバフ、ATKバフ、クリティカルバフ役 として編成。 彼女の持つヒールドライブ効果により、 Valentineシャロンの回復効果がATKバフに変わる為、 余った回復量を無駄にせずに済む。 クリティカルバフもある為、装備をEX上昇で 固めることができるのも編成した理由になる。 動きとしてはEXスキル2の連打が基本となる。 | EX上昇系 | EX上昇系 |
![]() ノヴァ ネーゼマイン | 行動CT短縮兼、被ダメージ増加付与役として編成。 Valentineシャロンをスタンゲージ回復に専念させる為、 今回は彼女に行動CT短縮役としての役目を担ってもらう。 被ダメージ増加付与もできる為、 火力貢献もばっちりできるのは、嬉しい点だ! 動きとしてはEXスキル2連打で問題ないが、 場合によってはEXスキル1を使用するのもありだ! | EX上昇系 | EX上昇系 |
![]() レティシア | 2人目のメインアタッカー兼、 単体被ダメージ増加付与役として編成。 すでに上記の4人でゲージを6本使用するため、 この枠に編成する星騎士は、ゲージ稼ぎをするか、 EXスキル1を打つ形になる。 基本の動きはEXスキル1での被ダメージ増加付与、 ラストアタック時にはEXスキル2を打つ形になる。 | EX上昇系 | EX上昇系 |
| ガチャで狙うべき? |
| 行動CT短縮、ノーツ加速が種族・属性に縛られた特化型ヒーラーの為、 活躍できるところは少し絞られてしまうが、それでも優秀なことに変わりはない。 今でも行動CT短縮はヒーラーに依存する部分が大きい為、 今後も活躍自体は期待できるだろう。 しかし、EXスキル1のスタン回復効果を目的として手に入れるのであれば、 上記パーティーにいるValentineイクシリオンと組むくらいしか、いい組み合わせはない。 (エルデリーゼがスタンゲージ全消費の被ダメージ増加付与を行うが、 闇属性・人間と被るところが一切ない為、相性はよくない) 神族・雷属性の行動CT短縮ヒーラーが不足しているのであれば、 狙う価値は十分あるといえる。恒常キャラに共通することだが、ピックアップの機会は少ない為、 セレクトピックアップで狙っていくか、ピース交換で手に入れるといいだろう。 |









コメント