シスタールリエルの効果

| アクティブスキル |
| 発動条件:いずれかの味方がユニゾン状態でACTバー到達時 (ユニゾンコマンドは除く)に発動 神族の味方のATK100%アップ(15CT)/ ユニゾン参加者の行動CT15%短縮(1CT) |
| スキルの所感 |
| 発動条件はどんな編成であれ、味方がユニゾン状態でACTバーに到達すればよい。 効果は、神族の味方のATK100%アップと ユニゾン参加者の行動CT短縮となっている。 ATKアップを捨てる覚悟でいれば、どんな編成であっても、 行動CT短縮の恩恵は受けることができる。 1CTループに入った後では、最短行動CTに突入している為、 効果の恩恵はほぼないに等しい為、 こちらの効果は、1CTループに入る前の補助程度に考えていいだろう。 ATKアップは神族であれば、ユニゾンに参加していなくても効果を受けれるため、 アタッカーのみを神族にした属性パーティーや、神族パーティーなら 問題なく使っていけるだろう。 しかし、ATKアップの幅が100%と、若干寂しい倍率となっている。 同じく神族のATKバフを付与するシスターの場合は、 ATK150%アップとなっている為、ここは少し火力に影響してしまうだろう。 |
| チームスキル |
| 味方全体の基礎ATK20%アップ 神族の味方のATK100%アップ 能力解放:神族の味方のクリティカル時のダメージ倍率25%加算 限界突破:自身の初期シスターゲージ+20%、神族の味方の基礎ATK5%アップ |
| スキルの所感 |
| レベル10まで育成時は、シスター共通の味方全体の基礎ATK20%アップと、 神族の味方のATK100%となる。 シスター共通の効果は特に変わりない為問題はないがl、 神族を対象としたバフは、ATK100%のみとなっており、 ここはかなり寂しいものとなっている。 ここ最近のシスターであればATK200%アップにクリティカル加算もつくため、 そこと比べるとどうしても見劣りしてしまう。 かといって、能力解放の部分でもこれまでの神族シスターにあった効果と比べて 特別優れているわけでもない。 ダメージを大きく伸ばすことを目的として考えると、 「無茶苦茶いい効果!」といえる効果にはなっていない。 |
| シスタールリエルと相性のいいパーティー |
| 一番わかりやすいのは、神族パーティーとなるだろう。 しかし、アクティブスキルのところでも示したように、 アタッカーを神族とした属性パーティーでも相性はいいといえる。 また、シスタールリエルにクリティカル加算がない為、 パーティー内でクリティカル加算を付ける事ができるのが重要となる。 今回は、神族パーティーでの紹介となるが、アタッカーが神族であれば、 どんなパーティーでも一定の活躍は見込めるようになる! |
| もう一人のシスターは誰にする? |
| アタッカーが神族になることになる為、神族のダメージが伸びるシスターにしたい。 候補としてはシスターノヴァネーゼマインや、シスターノヴァメルエル、 上記のようにアタッカーが神族・光属性であれば、シスタールネアも候補にあがる。 他にも、シスターウズメイア、シスターバニーヒルディオーネなども 火力補助ができるという点で候補に挙がってくるだろう。 (今回の編成ではクリダメバフ役が二人いるため、有利属性ダメージアップに比べると 火力貢献度は低くなる為、その点は注意が必要となる) |
| 強化するべき? |
| クリティカルがシスターで加算できないというのは、それだけで編成に縛りが発生し、 パーティー内でクリティカルバフを撒けない場合には、 そもそもで性能を活かすことが難しくなってくる。 またアクティブスキルのATKバフも低めであり、能力解放時の効果も高いとは言えない。 そのため交換する優先度としては高いとは言えないだろう。 |







コメント