[大欲の女帝]煌嶺

ノーツ加速
性能
バフ性能デバフ性能攻撃性能ノックバック汎用性

煌嶺のステータス

煌嶺のスキル

EXスキル1
敵単体に56%×9回のダメージ
15ノックバック
敵全体の被ダメージを魔族または炎属性の味方の数×8%増加(20CT)
※2つの条件を満たした場合でも効果は重複しない
自身のEX消費量を焔界内にいる敵の数×20減少(次ターン以降EXスキル1回発動まで)
スキルの所感
敵単体への回数攻撃と、ノックバック、敵全体への被ダメージ増加付与、
条件付きのEX消費量減少効果となっている。
被ダメージ増加と、敵単体への回数攻撃は、Xmasクラウディアと似ている。
この効果は総力戦でのラッシュ稼ぎにも役立ち、
味方の火力補助となるためかなり優秀な効果といえる。

ノックバック効果は、後述する固有ゲージの焔界効果に役立つ。
そしてその焔界内の敵の数だけEX消費量が減少する効果がある。
もし、敵が5体焔界内にいれば、EX消費量100減少となるため、
このスキルをずっと使っていくのであれば、
ゲージを踏み倒して、単体回数攻撃、敵全体被ダメージ増加効果が使えるため、
かなり優秀な効果といえるだろう。

ただし、焔界内に敵を入れる必要があるため、
ゲージを踏み倒す状態に持っていくには、少し時間がかかるのは難点といえる。
EXスキル2
敵全体に30%×8回のダメージ
被ダメージを魔族または炎属性の味方の数×12%増加(20CT)
※2つの条件を満たした場合でも効果は重複しない
味方全体のATKを魔族または炎属性の味方の数×120%アップ(30CT)
※2つの条件を満たした場合でも効果は重複しない
ノーツを7~7前方に移動
焔界内にいる敵の数が3体以上の時、さらに敵全体の被ダメージを20%増加(20CT)
スキルの所感
こちらはEXスキル1と変わり、敵全体回数攻撃となり、
敵全体被ダメージ増加付与の倍率が上がっている。
そして魔族、炎属性の味方へ最大600%のATKバフ、ノーツ加速、
条件付きで被ダメージ増加付与倍率がさらに上がる効果になっている。
敵が焔界内に3体いれば、最大で被ダメージ増加付与80%となる。
種族での被ダメージ増加付与80%はこれまでいなかったため、
種族パーティーを組む人にはかなりありがたい効果といえるだろう。

焔界内の敵の数に関しては、バトルが進んでいけば、自然と増えていくため、
バトル開始からしばらくすれば自然と到達はできるだろう。
魔族、炎属性と縛りはあるものの、きつい縛りではないため、
この二つのパーティーを組む際にはぜひとも入れたいスキルといえる。
EXスキル2+
敵全体に44%(1バトル中、敵の通常スタン回数が3回以上の時は56%、
5回以上の時は60%)×10回のダメージ
被ダメージを魔族または炎属性の味方の数×12%増加(20CT)
※2つの条件を満たした場合でも効果は重複しない
敵全体の焔界内にいる対象に弱点属性を付与(1CT)
味方全体のATKを魔族または炎属性の味方の数×120%アップ(30CT)
※2つの条件を満たした場合でも効果は重複しない
ノーツを10~10前方に移動
焔界内にいる敵の数が3体以上の時、さらに敵全体の被ダメージを20%増加(20CT)
焔界内にいる敵の数が5体以上の時、自身のクリティカルを100%加算(1CT)
※通常スタン:スタンゲージを0にした際に発生するスタン
※弱点属性:すべての属性から受ける攻撃が弱点属性扱いとなる
(攻撃側の属性は変化しない)
スキルの所感
このスキル最大の特徴といえるのは、条件付きではあるものの、
敵全体攻撃としては現環境最大の倍率であるという所だろう
これまで最高で570%だったところに、煌嶺は最大600%のダメージを持ってきた。

小さい差ではあるが、総力戦などで、デバフ、バフが重なると
思った以上の違いとなって数字に表れるだろう。
そして、被ダメージ増加付与量は変わらないものの、
焔界内の敵に弱点属性を付与してくれる為、種族パーティーで、
敵が無属性の状態に挑んだりする場合には、ダメージをさらに増やしてくれるのも嬉しい。

そして焔界内に敵が5体いれば、クリティカルも確定になるため、
煌嶺に関しては、装備はEX上昇で固められるというのも嬉しいところだ。

煌嶺の固有ゲージ

通常状態
通常状態中、魔族または炎属性の味方がEXスキル1、または、EXスキル1+を使用すると炎帝ゲージが「1」、EXスキル2、または、EXスキル2+を使用すると炎帝ゲージが「2」溜まる。
炎帝ゲージが「12」溜まると「炎帝状態」に移行する。


ユニークアビリティで、星上げをすると初期ゲージ固有ゲージが増えるようになっている。
星4で+1、星5で+2となっている。
炎帝状態
炎帝状態に移行直後、敵のすべてのレーンのタイムライン上
[20~最後方]の範囲に「ゾーン効果:焔界」を展開(40CT)
以降、発動ごとに展開範囲をタイムライン4ずつ前方に拡張する(最大タイムライン5の位置まで)

炎帝状態中、「EXスキル2」が「EXスキル2+」に変化する。
EXスキル2+を使用すると炎帝状態が解除され、「通常状態」に戻る。

※焔界:展開範囲内のノーツに「魔族または炎属性からの被ダメージが焔界内のノーツの数×6%増加」を適用する ※2つの条件を満たした場合でも効果は重複しない
※ゾーン効果は、同時に1つしか展開できず、後から発動したゾーン効果に上書きされる
ゲージの所感
ゲージの貯め方は、魔族と炎属性の味方のスキル使用に依存している。
基本的に煌嶺を編成するときは、魔族か炎属性で染めるため、
ゲージをためることは特に苦労しないだろう。

状態移行時の焔界に関しては、敵のレーンにその範囲がエフェクトで表示される為、
範囲を確認するために苦労することはないだろう。
そして、焔界の範囲は、状態移行する度に徐々に手前に移動してくるため、
最終的には、最大タイムライン5の位置まで来る。
ここまで来ると、ほとんどすべての敵は焔界内に入ることになるだろう。



ユニークアビリティで、焔界の初期設置範囲を拡大するようになっており、
星4でタイムライン上3前方、星5で6前方となっている。
星上げをせずとも最大範囲までもっていくのは難しくはない為、
この効果の為だけに星上げをするのはあまりお勧めしない。


焔界内にいる敵には、魔族、または炎属性からの被ダメージ量が増加するようになっている。
最大で30%となっており、数値としてはこれまであった別枠の被ダメージ増加と
似た数値になっているものの、この効果そのものは焔界が消えない限りは、
常に付与された状態になるため、煌嶺を使う場合は、ほぼほぼこのデバフは、
付与された状態で戦うことができると考えられるだろう。

煌嶺の装飾品

装飾品の効果
EX1「天狐妖炎昇」のダメージ5.6%(28%)アップ

EX2「灼炎大皇」のダメージ3%(15%)アップ
味方全体のATKの上昇値が魔族または炎属性の味方の数×6%(30%)アップ


EX2+「熾天灼煌大炎帝」のダメージ4.4%(22%)

(1バトル中、敵の通常スタン回数が3回以上の時は5.6%(28%)、
5回以上の時は6%(30%))アップ
味方全体のATKの上昇値が魔族または炎属性の味方の数×6%(30%)アップ
効果評価
効果としては両スキルのダメージ倍率を1.5倍にするもので、
攻撃回数に関しての増強はない為、普通の装飾品と同じ効果を得ることになる。
ATKバフも1.25倍にする効果になっており、
普段の装飾品と効果面でいうとそれほど変わりはない。
元々煌嶺のダメージ倍率が高くなっている為、これまでのアタッカーと比べると、
ダメージが高くなるため、煌嶺をメインとして使っていくなら、
ぜひ交換したい装飾品だといえる。

煌嶺を軸とする場合の
パーティー編成例

煌嶺は炎属性または魔族で染めたパーティーを作るのが、理想といえる。
ここでは炎属性パーティーを紹介していく。

星騎士編成理由武器防具

煌嶺
基本はEXスキル1での、敵全体被ダメージ増加付与を
していくことになる。
EXスキル2+が使用可能になった場合は、
ノルトハウゼンか晴れ着アナのEXスキル2の代わりに
EXスキル2+を使用するようにしよう。
EX上昇系EX上昇系

晴れ着アナ
当パーティーの回復兼、クリダメバフ役として編成。
ヒールドライブ効果により余剰分の回復も
ATKバフに変換してくれ、
ゲージ消費を無駄にしない点もかなり嬉しい点だ!
ヒールドライブ時にはクリティカルも上げてくれる為、
パーティー全体の装備をEX上昇にできるというのも、
晴れ着アナを編成した理由となる。
EX上昇系EX上昇系

花嫁ジュエリー
当パーティーの行動CT短縮役。炎属性での行動CT短縮は、
まだまだヒーラーに頼っている為、彼女を編成。
晴れ着アナのヒールドライブ時のEXゲージ上昇と、
花嫁ジュエリーが持つEX消費量減少効果で、
ゲージに余裕ができるのも編成した点だ
EX上昇系EX上昇系

ノルトハウゼン
当パーティーのもう一人のクリダメバフ役。
煌嶺、花嫁ジュエリー、ノルトハウゼンと3人の
攻撃タイプ魔法の星騎士を編成している為、
炎属性のクリダメバフを付与が可能になっている。
メインアタッカーとしても十分な火力を持ち、
火力貢献も期待できるだろう。
EX上昇系EX上昇系

ジグ
煌嶺のEXスキル1の消費量が0になってからの、
全体被ダメージ増加付与役として編成。
すでに、晴れ着アナ、花嫁ジュエリー、ノルトハウゼンで
EXスキル2を使用している為、
煌嶺にはEXスキル1での被ダメージ増加付与を
担当してもらうが、最終的にはゲージ消費が0になるため、
その後はジグにも付与してもらい、さらなる火力アップを
狙っていくために編成。
EX上昇系EX上昇系
ガチャで入手するべきか?
現環境の最大倍率の攻撃をしてくれるアタッカー!
流石は周年限定星騎士というべきか、どちらのスキルもかなりのパワーを誇っている。
ゲージ消費0にもっていくにはある程度時間はかかってしまうが、
それを達成できた場合は、他の星騎士のスキルにゲージを回せるため、
さらなる火力アップができることになる。
攻撃倍率の高さ、スキルの利便性も含めて、今後アタッカーとして活躍してくれるのは、
ほぼ間違いないと言っていいだろう。
総力戦も含めて、炎属性、魔族のアタッカーが欲しいのであれば、
ぜひとも確保しておいた方がいい星騎士といえるだろう!

コメント

タイトルとURLをコピーしました