
| ノーツ加速 性能 | バフ性能 | デバフ性能 | 攻撃性能 | ノックバック | 汎用性 |
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ルヴィネのステータス

ルヴィネのスキル



| EXスキル1 |
| 敵全体に60%のダメージ 味方全体の行動CTをチーム内の異なるメイン属性の数×4%短縮(10CT) ノーツを4~4(自身とメイン属性が異なる対象の場合、7~7)前方に移動 チーム内に異なるメイン属性の味方が3体以上いる時、 自身に「属性カウント+1」を付与する(40CT)【バフ解除無効】 ※属性カウント+1:自身が異なる属性の数を参照するスキルの対象になった際、その属性のカウントを+1する(最大6カウントまで) |
| スキルの所感 |
| 効果をまとめると、敵全体攻撃、 味方全体行動CT短縮、ノーツ加速、条件付きで自身に属性カウント+1付与 という効果になっている。 行動CT短縮の参照が味方のメイン属性となっている為、最大で20%の効果となり それが10CT持続する。1CT毎で考えても5回重ね掛けができるため、 これだけで100%の行動CT短縮が可能となっている。 仮に4属性だとしても16×5で80%となるため、1CTループの維持が可能となる。 EXスキル1での1CTループ可能な星騎士は何名かいるものの、 味方全体にこれを付与できるのは、それだけで破格のスキルといえるだろう。 ここにさらに味方全体のノーツ加速、本来は4~4となり、 大きくノーツ加速する場合は、メイン属性が違う味方に限定されるため、 性能面ではSS評価に収まっているが、ルヴィネの場合、多属性で組むことが前提の為、 自然と大きい数値で発動することになるだろう。そこも考えるとGOD評価も 視野に入れていいレベルではある。 属性カウント+1に関しては、メイン属性が異なる味方を3体編成することが 条件とされているが、ルヴィネを使うのであれば、自然とこれは達成できるため、 条件を気にする必要はないだろう。 EXスキル1にはあまり恩恵はないものの、EXスキル2にかなり貢献できる効果の為、 ここもまた嬉しい効果といえるだろう。 |
| EXスキル2 |
| 敵全体に200%のダメージ 味方全体のATKをチーム内の異なる属性の数×100% (チーム内の異なる属性の数が6以上の時、110%)アップ(30CT) ノーツを7~7前方に移動 チーム内に異なるメイン属性の味方が3体以上いる時、 味方全体のクリティカル時のダメージ倍率をチーム内の異なる属性の数×10%加算(25CT) 味方に付与されている元素の星紋がLV4以上の時、 敵単体のEXゲージをチーム内の異なる属性の数×20吸収し、 その内の20%味方のEXゲージを回復 |
| スキルの所感 |
| こちらの効果は敵全体攻撃、味方全体へのATKバフ、ノーツ加速 条件付きで味方全体へのクリダメバフ、条件付きでEXゲージ吸収となっている。 バフが全てチーム内の異なる属性の数を参照にしている為、 出来る限り属性をばらけさせた編成をするのが理想となっている。 EXスキル1と後述する装飾品で、属性カウントを合計+2出来るため、 最大の効果を得るのであれば、装飾品装備、EXスキル1使用を前提とすれば 4属性編成すれば最大限のバフを得ることはできるだろう。 最大限のバフとなるとATK660%、クリダメバフ60%となり、 かなりのバフを得ることができる。 またこれらが味方全体へのバフというのもあって、ルヴィネはいろいろなパーティーに 出張することが可能となっている。 属性をばらけさせる必要があるとはいえ、どのパーティーにも入れる上に、 これだけのバフをどの種族でも使えると考えるとかなり優秀だといえるだろう。 属性をばらけさせる必要がある点で汎用性はS-にしているが、 しっかりとパーティーを組める人にとってはGOD評価にもなれるだろう。 また、固有ゲージによる元素の星紋LVを上げると、 更にEXゲージ吸収もあり、ゲージ2本消費のこのスキルが、 ゲージ176で実質発動できるというのも強いところだ! |
| EXスキル2+ |
| 敵全体に400%(EXゲージが300以上の状態で使用した時、560%)のダメージ 自身に再臨を付与(2回発動まで) 味方全体のATKをチーム内の異なる属性の数×100% (チーム内の異なる属性の数が6以上の時、110%)アップ(30CT) ノーツを10~10前方に移動 チーム内に異なるメイン属性の味方が3体以上いる時、 味方全体のクリティカル時のダメージ倍率をチーム内の異なる属性の数×10%加算(25CT) チーム内に異なるメイン属性の味方が3体以上いる時、敵全体に弱点属性を付与(1CT) 味方に付与されている元素の星紋がLV4以上の時、敵単体のEXゲージをチーム内の異なる属性の数×20吸収し、その内の20%味方のEXゲージを回復 ※再臨:自身とメイン属性が異なる味方がACTバーに到達した時、自身のノーツをACTバーに移動させる ※弱点属性:すべての属性から受ける攻撃が弱点属性扱いとなる (攻撃側の属性は変化しない) |
| スキルの所感 |
| EXスキル2からの変化として、攻撃倍率の増加、再臨付与追加、 条件付きで敵全体への弱点属性付与追加となっている 攻撃倍率増加は、最大で560%とかなりの倍率になっており、 この倍率は魔王フィオナと同じ倍率になっている。 弱点属性付与の条件もメイン属性が異なる味方3体以上となっているが、 ルヴィネを編成する以上、メイン属性を3体以上にはほぼしている為、 条件はあってないようなものと考えられるだろう。 最後に再臨付与に関してだが、再臨付与後にメイン属性が異なる味方が ACTバーに到達時、自身のノーツをACTバーに移動させるという効果になっており、 出来る限り多くの、別の属性の味方を編成していれば、EXスキル2+発動後、 ほぼ、2回連続でルヴィネが行動できるようになる。 バフを重ねたいルヴィネにとってはこれは嬉しい効果だろう。 同時に実装された煌嶺は、攻撃倍率が現環境の最大数値になっているが、 バフも含めた総合火力で考えると、ルヴィネの方が火力が高くなることも十分あり得る! |
ルヴィネの固有ゲージ

| 通常状態 |
| 通常状態中、自身を含む味方がEXスキル1、 または、EXスキル1+を使用するとポラリスゲージが「1」、 EXスキル2、または、EXスキル2+を使用するとポラリスゲージが「2」溜まる。 ポラリスゲージが「15」溜まると「ポラリス状態」に移行する。 ユニークアビリティで、星上げをすると初期ゲージ固有ゲージが増えるようになっている。 星4で+1、星5で+2となっている。 |
| ポラリス状態 |
| ポラリス状態に移行直後、味方に「チーム効果:元素の星紋LV1」を付与(40CT) 【バフ解除無効】 ※すでに元素の星紋が付与されていた場合、LV・印は維持した上で効果CTだけ上書きする ※チーム効果は、同時に1つしか付与できず、後から発動したチーム効果に上書きされる ポラリス状態中、「EXスキル2」が「EXスキル2+」に変化する。 EXスキル2+を使用するとポラリス状態が解除され、「通常状態」に戻る。 ※元素の星紋: いずれかの味方が通常攻撃を行った時、攻撃者のメイン属性に対応した、 炎、水、雷、光、闇の「元素の印」が1つ蓄積する。 付与者が通常攻撃を行った場合、メイン属性の代わりに虹の元素の印が1つ蓄積する。 同属性の印は重複して蓄積されず、虹の元素の印は重複して蓄積される。 「元素の印」が5つ蓄積されると「元素の星紋」のLVが上昇し(最大LV6)、 蓄積された「元素の印」はリセットされる。 「元素の星紋」のLVに応じて以下の効果を適用する。 ・LV1:有利属性ダメージ倍率+5% ・LV2:有利属性ダメージ倍率+10% ・LV3:有利属性ダメージ倍率+15% ・LV4:有利属性ダメージ倍率+20% ・LV5:有利属性ダメージ倍率+25% ・LV6:有利属性ダメージ倍率+30% |
| ゲージの所感 |
| ゲージの貯め方は味方のEXスキル1の使用に依存しており、 スキルを使用すればするほどゲージがたまる形になっている。 仮に、神族パーティーでXmasフェニエルの持つようなEX消費量減少付与を使って その役以外は、EXスキル2を常に回した場合は、通常状態でゲージ0開始で考えると、 1CTループで3CTをかけて14しかたまらない計算になる。 そのためずっと再臨を維持するというのは現実的に不可能といえる。 そしてこの固有ゲージの一番の特徴は元素の星紋効果になっており、 この元素の星紋のLVが上がるたびに有利属性のダメージ倍率が上がるようになっている。 ルヴィネには弱点属性付与があるため、この効果も有意義に使えるだろう。 問題はこの元素の星紋効果がかなり複雑になっていること。 わかりやすくまとめると、状態移行になったら、 どの星騎士で通常攻撃をした場合でも元素の印がたまるようになっている。 そしてパーティー全体の元素の印が5つ蓄積されると元素の星紋LVが上がる。 という仕様になっている。 ユニークアビリティで、星上げをすると状態移行時元素の星紋を付与すると、 元素の印の蓄積量がが増えるようになっている。 星4で+1、星5で+2となっている。 そして元素の印は、ルヴィネ以外の星騎士が通常攻撃を行っても、 重ね掛けをすることはできず、各属性につき1が上限となっている。 そしてルヴィネのみ元素の印を重ねることが可能になっている。 仮に5属性パーティーを組んでいれば、1CTループごとに元素の星紋LVは上がるが、 4属性になると、各星騎士の通常攻撃1回ずつ+ルヴィネの通常攻撃2回でLVが上がる。 ちなみにこういう効果によくある効果時間切れに関してだが、 元素の星紋効果は、状態移行する度に、効果時間が上書きされるため、 1CTループで状態移行が簡単にできる状態だったりすれば、 効果時間切れに関しては気にする必要はないといえる。 |
ルヴィネの装飾品

| 装飾品の効果 |
| 属性カウント+1 ※自身が異なる属性の数を参照するスキルの対象になった際、 その属性のカウントを+1する(最大6カウントまで) EX1「ワールド・カリキュレート」のダメージ6%(30%)アップ EX2「レディアント・プロトコル」のダメージ20%(100%)アップ 味方全体のATKの上昇値がチーム内の異なる属性の数×5%(25%) (チーム内の異なる属性の数が6以上の時、5.5%(27.5%))アップ EX2+「アドミン・オーバーライド」のダメージ40%(200%) (EXゲージが300以上の状態で使用した時、56%(280%))アップ 味方全体のATKの上昇値がチーム内の異なる属性の数×5%(25%) (チーム内の異なる属性の数が6以上の時、5.5%(27.5%))アップ |
| 効果評価 |
| 前述した、属性カウント+1効果があり、 それによりルヴィネのEXスキル2及びEXスキル2+のバフがそれによって最大倍率に近づく。 効果としては、ダメージ倍率を1.5倍にし、ATKバフの数値を1.25倍にする効果で、 この効果だけであれば正直交換優先度は、ルヴィネをメインアタッカーとする以外は それほど高いものではない。 しかし属性カウント+1の効果によって、編成の幅がかなり広がるようになっている為、 ルヴィネを常に使っていくと考えるのであれば、最優先レベルといえるだろう。 |
ルヴィネを軸とする場合の
パーティー編成例
ルヴィネの性能を考えると、多属性で組むことが前提となっており、
様々な星騎士が相性がいいといえるようになる。
そのため相性のいい星騎士は紹介せず、いきなり編成例を紹介する。
ここでは様々な種族が入ることができる、攻撃タイプ魔法パーティーを紹介する。
| 星騎士 | ![]() ルヴィネ | ![]() 反転サチ | ![]() シズハ《心願》 | ![]() ルルゥ | ![]() マグダレナ (ちぃ) |
| 武器 | クリティカル アップ系 | EX上昇系 | クリティカル アップ系 | EX上昇系 | クリティカル アップ系 |
| 防具 | クリティカルアップ系EX上昇もあると嬉しい | EX上昇系 | クリティカルアップ系EX上昇もあると嬉しい | EX上昇系 | クリティカルアップ系EX上昇もあると嬉しい |
| 編成理由 | 本パーティーの被ダメージ増加付与役として編成。左右の味方の行動CT短縮もできるため、ヒーラーをどちらかに編成して1CTループ到達の時間を早めてくれるという点でも役に立ってくれる。 | 2人目のメインアタッカー兼クリダメバフ、ATKバフ役として編成。固有ゲージもない為、固有ゲージ管理を一つ減らせるのも嬉しい点だ。 | 本パーティーの行動CT短縮役として編成。EX消費量減少もあるため、ゲージ管理の面でも彼女を編成すると助かる。 | 自由枠として編成。FOHになるとEXスキル1をゲージ使用なしで使えるようになるため、ルヴィネの固有ゲージをためる事にも役立ってくれる。そしてEXスキル2の高火力全体攻撃で、サブアタッカーにもなってくれる! |
| ガチャで入手するべきか? |
| 現環境で考えてもかなり強いアタッカーであり、 サポート的な動きもできるという、かなり器用な星騎士といえる。 もちろん性能を活かしきるには属性をばらけさせる必要があるため、 多少編成難易度は高いところがあるが、 今後も星騎士が増えていくことも考えると、引いておいた方がいいといえるだろう。 また、彼女は期間限定星騎士の為、通常のガチャから一切排出されない。 復刻は周年のたびにされる可能性は高いが、その時にはまた別の星騎士が実装され、 二つのガチャを追いかける羽目になる。 今のうちに引く余裕があるのであれば、頑張って引いておこう。 |












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