
| ノーツ加速 性能 | バフ性能 | デバフ性能 | 攻撃性能 | ノックバック | 汎用性 |
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反転サチのステータス

反転サチのスキル

| EXスキル1 |
| 敵全体の被ダメージを攻撃タイプ魔法の味方の数×8% (EXゲージが300以上の状態で使用した時、10%)増加(20CT) 自身の左右1レーンにいる味方の行動CT10%短縮(20CT) ノーツを5~5前方に移動 |
| スキルの所感 |
| 攻撃効果なしの全体被ダメージ増加付与効果、 レーン指定の行動CT短縮とノーツ加速、 全体的に見れば、パーティーの編成位置などを工夫すれば、 とても使いやすいスキルといえるだろう! ただし、被ダメージ増加効果の参照が「攻撃タイプ魔法」となっている為、 染めること自体は苦労しないが、 他の星騎士からのバフやデバフなどを考えると どうしても編成を固定されてしまうのが難点だ。 ただ、もし編成を問題なくできるのであれば、 EXスキル1での最大被ダメージ50%付与となり、 攻撃効果もない為、総力戦での被ダメージ増加付与要員として、 優秀な働きをするスキルといえるだろう。 また、レーン指定の行動CT短縮とノーツ加速は、 パーティー全体を見て行動CTが長い星騎士を 狙い撃ちすることができるため、かなり使いやすい部分があるといえるだろう。 |
| EXスキル2 |
| 敵単体に1600%のダメージ EXゲージを150吸収し、その内の20%味方のEXゲージを回復 攻撃タイプ魔法の味方のATKを100%+ 自身の基礎ATK200ごと×13%アップ(30CT)(最大300%) ノーツを7~7前方に移動 攻撃タイプ魔法の味方が5体以上の時、 自身に相手スタン時のダメージ倍率を50%加算(1CT) |
| スキルの所感 |
| 敵単体に中程度火力のダメージ、 最大EXゲージ30回収、 攻撃タイプ魔法の味方のATKバフ、ノーツ加速 攻撃タイプで染めた場合のスタン時ダメバフ とある程度のダメージを与える効果と、最低限のバフは持っているスキルになる。 しかしながら反転サチ本人はスピーダーということもあり、 火力そのものは決して高いとは言えない。 (とはいえゲームを攻略することを考えれば十分だが) またゲージ回収自体は優秀ではあるものの、 ダメージを与える以外の効果の部分がATKバフとノーツ加速のみとなっている。 今の環境で考えるとバフもデバフも物足りない数値になっている。 ゲージ回収の数値を考えたとしても、 スキルとして優先して使いたくなるスキルではないといえる。 |
| EXスキル2+ |
| 敵単体に2000%のダメージ EXゲージを300吸収し、その内の20%味方のEXゲージを回復 攻撃タイプ魔法の味方のATKを200%+ 自身の基礎ATK200ごと×13%アップ(30CT)(最大400%) ノーツを7~7前方に移動 攻撃タイプ魔法の味方が5体以上の時、 自身に相手スタン時のダメージ倍率を50%加算(1CT) |
| スキルの所感 |
| EXスキル2と比べると、 ダメージ量の増加、ゲージ回収量の増加、ATKバフの最大値の増加と 全体的にスキルの性能が上がっている。 ダメージ量に関しては敵単体高火力とまではいかないものの、 サブアタッカーとして申し分ない火力となっている。 またゲージ回収量も最大で60と倍の数値になっており、 最大量回収すれば、このスキルの実質ゲージ消費量は140となる。 この攻撃倍率でゲージ消費量140は数値でいえば悪い数値ではないといえる。 しかしながら、ATKバフの最大値が上がったとしても、 それも100%程度の差でしかないため、 味方全体の火力を大きく押し上げるほどのものにはなっていない。 また、EXスキル2にもあるスタン時ダメージバフの条件である、 「攻撃タイプ魔法で染める」というところは、 EXスキル1でも求められるため、反転サチを使用する上では、 避けては通れないため、特にここで困ることはないだろう。 |
反転サチの固有ゲージ

| 通常状態 |
| 通常状態中、EXスキル1、または、EXスキル2を使用するとリバースゲージが「1」溜まる。 リバースゲージが「3」溜まると「リバース状態」に移行する。 |
| リバース状態 |
| リバース状態に移行直後、前から1番目の敵1体にノーツ反転を付与(5CT) ※発動ごとに効果時間が1CTずつ短縮される(最低2CT) リバース状態中、自身のEX上昇150アップ【解除不可】 リバース状態中、「EXスキル2」が「EXスキル2+」に変化する。 自身が通常攻撃を行った行動終了後、リバースゲージが「1」減少する。 リバースゲージが「0」になるとリバース状態が解除され、「通常状態」に戻る。 ※ノーツ反転:1CT経過ごとの通常ノーツ移動の移動方向が反転する |
| ゲージの所感 |
| 本人のスキル使用がトリガーとなるタイプのゲージ。 本人のスキルを使えばゲージが1溜まると考えればわかりやすいだろう。 リバース状態後に敵単体のノーツが反対方向に動く効果を付与し、 自身のEX上昇を150アップさせるというものになっている。 またEXスキル2をEXスキル2+にする効果はこれまでと同じだが、 反転サチはEXスキル2+を使わずともゲージが減少していく。 (ここに関してはアルテやプトラと同じといえる) しかしEXスキル2+を使用してもゲージはなくならず、 最大3回のEXスキル2+を連続で使うことができる。 EX上昇アップに関しては、スピーダーであるサチ本人の弱点を補う効果として、 かなり優秀な効果ではあるものの、 バフ扱いではなく、通常状態に移行してしまうと、その効果もなくなってしまう。 状態移行時の効果そのものは悪くない効果といえるものの、 EXスキル1をメインとして使っていくと考えるなら、 何もせずともゲージが減少していくこのゲージの特性は、 かなり使いにくいものといえるだろう。 |
反転サチの装飾品

| 装飾品の効果 |
| EX1「アンラッキー・テンペスト」の被ダメージ増加の効果時間1CT(5CT)増加 EX2「フォルトゥーナ・ネメシス」のダメージ160%(800%)アップ ATKの上昇値が10%(50%)+自身の基礎ATK200ごと×1.3%(6.5%)アップ ATKアップの最大値をさらに30%(150%)アップ EX2+「アンラッキー・デイブレイク」のダメージ200%(1000%)アップ ATKの上昇値が20%(100%)+自身の基礎ATK200ごと×1.3%(6.5%)アップ ATKアップの最大値をさらに40%(200%)アップ |
| 効果評価 |
| EXスキル1の被ダメージ増加効果が最大5CT増加し EXスキル2と、EXスキル2+の 攻撃倍率とATKバフ及びその最大倍率を1.5倍する効果になっている。 元々の効果で考えると、EXスキル2及びEXスキル2+で考えると、 この装飾品による効果は、物足りないと感じてしまう。 しかしEXスキル1の被ダメージ増加の効果時間延長は、かなり優秀といえる。 反転サチをEXスキル1使用をメインとして使うのであれば、 装飾品の交換優先度はかなり高いといえる。 しかしダメージを出すEXスキル2やEXスキル2+を強化するためと考えると、 ステータスがEXに振っているのもあり、 効果はアタッカーほど高くはない為、交換優先度は低くなる。 |
相性のいい星騎士
攻撃タイプ魔法で、そこに関係したスキル性能を持つ
星騎士を紹介していく。
![]() Xmas クラウディア | 反転サチと同じく、EXスキル1での被ダメージ増加付与持ち星騎士。 反転サチはノーツ加速を持つためか、行動CT短縮はレーン指定だったが、 Xmasクラウディアは魔族全体の行動CT短縮をしてくれるぞ! さらに彼女はEXスキル2+で高倍率の攻撃をしてくれる為、 総力戦でのラストアタッカーとしての活躍も大いに期待できる! さらにさらに、そのEXスキル2+は攻撃タイプ魔法の味方が、 EXスキルを使用する度にゲージ消費量が減っていき、 最終的には100まで下がるため、もう一人アタッカーを入れても ゲージにおつりが来るレベルになるのも嬉しいところだ! |
![]() ルルゥ | 攻撃タイプ魔法パーティーを編成する際に、候補になるヒーラー。 攻撃タイプ魔法で固めていれば、行動CT短縮が発動し、 自身を反転サチの左右どちらかに置けば、本人の行動CTの長さもカバーができる。 反転サチの行動CT短縮の効果時間は20CTと長い為、 初動以降の行動が遅れがちな彼女とも相性はいいといえる。 |
![]() トレジアンナ | 魔族のATKバフと、攻撃タイプ魔法の味方へのクリダメバフを持つため、 足りない部分を補ってくれるという点ではかなり優秀だ! EX消費量減少効果は、反転サチと編成するため、発動はしないが、 EX消費量が少なく調整されているパーティーであれば問題なく運用できるだろう! またクリダメバフはラッシュ数によって変わるが、Xmasクラウディアが、 EXスキル1で回数攻撃をしてくれる為、彼女を右側に配置して、 ラッシュを増やす工夫などをすれば、あっさり上限に達するぞ! |
![]() シズハ 《心願》 | 攻撃タイプ魔法へのバフ兼アタッカーといえば、彼女も外せない! 攻撃タイプ魔法で染めていればATK600%のバフ、 そしてEXスキル1で自身に付与できるサブ属性が付与されていれば、 攻撃タイプ魔法の味方へクリダメバフも付与することができるぞ! ATKバフの量はトレジアンナの倍となっている為、大きく火力が伸ばせる。 (ただし、トレジアンナはクリダメバフを10%高く付与することができる) また本人がアタッカーで高倍率攻撃をできるため、 反転サチの被ダメージ増加を活かせるのも強い点だ! |
反転サチを軸とする場合のパーティー編成例
反転サチをEXスキル1の使用をメインとし、
攻撃タイプ魔法で染める編成。
今回は魔王フィオナも使った編成を紹介する。
| 星騎士 | ![]() 反転サチ | ![]() フィオナ《魔王》 | ![]() 晴れ着 ヴィーナス | ![]() シズル | ![]() シズハ《心願》 |
| 武器 | EX上昇系 | クリティカル アップ系 | クリティカル アップ系 | EX上昇系 | クリティカル アップ系 |
| 防具 | EX上昇系 | EX上昇と クリティカル アップ系 | EX上昇と クリティカル アップ系 | EX上昇系 | クリティカル アップ系 |
| 編成理由 | 今回は EXスキル1を メインとして 使用すると考え 攻撃ではなく EX上昇に 振る装備とした | 本パーティーの メイン火力。 相性のいい 星騎士で 同じイベントで 実装された、 心願シズハが 人間の為、 彼女に 白羽の矢が立った | 行動CT短縮役の シズルが序盤は ノーツ加速が 出来ないため、 彼女にサポート してもらう。 1CTループが 完成したら ゲージ稼ぎ、 星上げをしている ならば、 ラストアタックも 兼任できる! | 行動CT短縮役 として採用。 | このパーティーに 不足していえる クリダメバフ役 としての採用。 アタッカーなので ラストアタックも 魔王フィオナと 一緒にしよう! |
| ガチャで入手するべきか? |
| 被ダメージ増加付与をメインとするEXスキル1を使うなら、 総力戦でも使え、普段のバトルでも使えるため、優秀な星騎士といえる。 しかしながら、EXスキル2、EXスキル2+及び固有ゲージの使い勝手に難を抱え、 メイン火力というには火力が足りず、固有ゲージの特性でスピーダーの弱点は克服できていない。 総力戦を想定しないのであれば、必須級の性能をしているわけではなく、 ガチャを引いてまで手に入れるべきかといわれると、 優先度はそれほど高くないといえる。 |














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