
| ノーツ加速 性能 | バフ性能 | デバフ性能 | 攻撃性能 | ノックバック | 汎用性 |
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梨緒のステータス

梨緒のスキル

| EXスキル1 |
| 敵単体に200%のダメージ(チャージ状態の時、18ノックバック) 前から2番目にいる味方のノーツを3前方に移動 自身を含む人間の味方を3体以上編成している時、 自身の右1レーンにいる味方のノーツを10前方に移動 |
| スキルの所感 |
| 敵単体にダメージを与え、チャージ状態時には大幅ノックバック、 無条件の小さなノーツ加速と、条件付き大幅ノーツ加速がある。 まずノックバック効果に関しては、チャージ状態が必要ということと、 ノックバックは敵の重さ、属性などで軽減されやすい為、戦術に組み込みにくいのが難点。 前から2番目の味方のノーツ加速に関しては、 1CTループ時にノーツ加速役として使えるというところで使いやすい効果ではある。 そして最後の人間の味方3体編成時のノーツ加速に関しては、 移動量が10とかなり多く、レーン指定の為使いやすい為、 編成と編成配置をしっかりと考えればいいコンボにつなげられるだろう。 |
| EXスキル2 |
| 敵単体に150%×8回のダメージ 標的状態を付与(20CT) 味方全体のノーツを7~7前方に移動 自身を含む人間の味方を3体以上編成している時、味方全体の行動CTを15%短縮(5CT) ※標的:対象へのダメージが50%アップ、通常攻撃によるスタンゲージ減少が2倍になる |
| スキルの所感 |
| 効果内容としては、敵単体への回数攻撃と、標的付与、 味方全体のノーツ加速と、条件付き味方全体行動CT短縮となっている。 目を引くところがいくつもあり、その一つが「標的状態」。 これは敵の受けるダメージを50%アップするものとなっており、 この効果は被ダメージ増加と似てはいるものの、ダメージ計算時には乗算される為、 実際の効果量だけで考えるよりダメージが増えるようになっている。 次に目を引くのは味方全体ノーツ加速。 現状味方全体ノーツ加速をEXスキル2でする星騎士のほとんどは、 行動CT短縮持ちのヒーラーでその加速量は梨緒より1低い6となっている。 梨緒はこれを条件なしで発動できるため、かなり使いやすいノーツ加速スキルといえる。 流石にEXスキル1でそれをするヴィーナスと同じ「GOD」評価はもらえなかったが、 それでも強い効果なのは間違いない。 次に目を引くのは行動CT短縮効果。 先ほども上げたヒーラー効果を梨緒も持っている。 残念ながら効果量と効果時間の観点から、最短行動CTまで持っていけるわけではないが、 ノーツ加速もしつつ、敵のダメージも増やしつつ、行動CT短縮もしてくれる。 そして高火力といえないが、自身も中倍率程度のダメージを与えてくれる為、 標的状態の効果もあって、ラストアタックに貢献してくれるのは間違いないだろう。 |
| EXスキル2+ |
| 敵単体に200%×8回のダメージ 標的状態を付与(20CT) 味方全体のノーツを7~7前方に移動 自身を含む人間の味方を3体以上編成している時、味方全体の行動CTを15%短縮(5CT) ※標的:対象へのダメージが50%アップ、通常攻撃によるスタンゲージ減少が2倍になる |
| スキルの所感 |
| EXスキル2の効果の攻撃倍率を上昇させたスキルとなっている。 そしてこのスキルの一番の特徴は、使用ゲージが100で済むというところ。 攻撃倍率が上がったこのスキルをゲージ100で打てるというのは、 総力戦などでダメージを少しでも多く稼ぎたいこのゲームでは嬉しいところ! ただし梨緒の固有ゲージの仕様上、何度も使えるスキルではないため、 このスキルを有効に使うには、一定の工夫が必要になる点は注意が必要だ! |
梨緒の固有ゲージ

| 通常状態 |
| 通常状態中、自身の右1レーンの味方がEXスキル2、 または、EXスキル2+を使用すると霹靂ゲージが「1」溜まる。 霹靂ゲージが「3」溜まると「霹靂状態」に移行する。 |
| 霹靂状態 |
| 霹靂状態になった時、味方のEXゲージに星力結晶を付与する。 霹靂状態中、「EXスキル2」が「EXスキル2+」に変化する。 EXスキル2+を使用すると霹靂状態が解除され、「通常状態」に戻る。 2回、霹靂状態から通常状態に戻ると、霹靂ゲージが消滅する。 ※星力結晶: EXゲージ100相当を追加で所持した状態となる。 EXゲージ消費時、通常のEXゲージを優先的に使用し、 不足分があれば星力結晶のEXゲージを消費する。 星力結晶のEXゲージを1以上使用すると、星力結晶は消滅する。 |
| ゲージの所感 |
| ゲージの貯め方としては、自身の右1レーンの味方に依存している。 逆に言えばその味方がEXスキル2またはEXスキル2+を使わない限りは、 ゲージもたまらない為、調整はしやすいといえる。 一番の注目ポイントは星力結晶というものが付与され、 ゲージが実質+1された状態になるというもの。 そのためアポロのようにゲージ消費量に応じてスキルの威力が変わる場合や、 普段だったラゲージが足りずスキルを打てないといった場合でもスキルが打てる為、 かなり便利なものになっている。 その反面、このゲージは霹靂状態から2回通常状態に戻ると、 二度と状態移行できなくなるため運用上は注意が必要になる。 |
梨緒の装飾品

| 装飾品の効果 |
| 属性カウント+1 ※自身が異なる属性の数を参照するスキルの対象になった際、 その属性のカウントを+1する(最大6カウントまで) EX1「インパルスストリーム」のダメージ20%(100%)アップ EX2「ライトニングテンペスト」のダメージ15%(75%)アップ EX2+「ディメンション・エクスウェーブ」のダメージ20%(100%)アップ |
| 効果評価 |
| 属性カウントの数が増える効果がついている珍しい装飾品。 カウント数は最大6になるため、もし梨緒を含めたパーティーで、 属性の数を参照するバフを付与する星騎士がいるのであれば、かなり有用な効果となる。 しかしそれ以外の効果では、攻撃回数が増えない、ダメージ増加効果である上に、 ステータスもEXに振っている為、 元々の火力が低めの梨緒の場合、もともと高火力攻撃をするアタッカーと比べると、 その恩恵は小さいといえるだろう。 リソースがない場合は属性カウントの数が増える効果は最初からついている為、 一つだけ交換しておくのも一つの手だろう。 |
相性のいい星騎士
梨緒はその固有ゲージの性質上、
常にバフを打ったりするような星騎士はゲージをためるという点では
相性が良くないため、彼女の右1レーンに置く星騎士として相性のいい星騎士を紹介する。
![]() コハルコ | 行動CT短縮役といえばで名前が上がるコハルコ。 彼女のEXスキル2の行動CT短縮効果時間は装飾品込みで45CTとかなり長い。 通常の行動CT短縮持ちヒーラーは常にスキルを打たなければいけないが、 コハルコの場合は、毎回打つ必要はなく、1CTループが完成したら、 しばらくは何もしなくてもよくなる。 一度状態移行し、EXスキル2+を使うまでに、1CTループを完成させれば、 2回目の状態移行をコントロールできるようになるため、相性がいいといえる。 |
![]() ここあ | コハルコほどではないものの、行動CT短縮の効果時間が長く、 異なるタイプの味方を4体編成の条件を満たせれば、効果量も増加するため、 コハルコと同じく毎回打つ必要はなくなる。 そのため梨緒との相性はよいといえる。 |
梨緒を軸とする場合の
パーティー編成例
上記に紹介したここあと一緒に運用する場合の編成をここでは紹介する!
あくまで火力も考えた場合の編成なので、火力を度外視すれば他にも候補は多くいる。
| 星騎士 | ![]() 梨緒 | ![]() ここあ | アポロ | ![]() いろは | 人間のヒーラー |
| 武器 | クリティカル アップ系 | EX上昇系 | クリティカル アップ系 | クリティカル アップ系 | EX上昇系 |
| 防具 | クリティカル アップ系 EX上昇効果も あれば尚よし | EX上昇系 | クリティカル アップ系 EX上昇効果も あれば尚よし | クリティカル アップ系 EX上昇効果も あれば尚よし | EX上昇系 |
| 編成理由 | 行動CT短縮役として編成。梨緒の右に編成することにより、彼女の固有ゲージを調整する。ラストアタック時に梨緒のゲージがたまるように調整しよう。 | 単体被ダメージ増加付与役、メインアタッカーとして編成。 | クリダメバフ役、2人目のメインアタッカーとして編成。 | このパーティーでの回復役。 ここあの効果を増大させるために、ヒーラーかディフェンダーを編成する必要性がある。 総力戦では、HPによってスコアが変わるため、回復役のヒーラーを編成する。 |
| ガチャで入手するべきか? |
| 人間を3人以上編成する場合は、一定の活躍を狙える上に、 総力戦では標的状態付与によってダメージを増やす活躍もできるため、 ひたすらダメージを求めていこうというならぜひとも確保したいところ。 しかしスキルを使えば使うほど強くなるタイプではなく、 標的付与のために一つ枠を潰されてしまうところはあるため、 今すでに人間パーティーや雷属性パーティーなどでパーティーが決まっているなら、 無理に引かなくても問題はないといえる。 |











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