
| ノーツ加速 性能 | バフ性能 | デバフ性能 | 攻撃性能 | ノックバック | 汎用性 |
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フィオナ《魔王》のステータス

フィオナ《魔王》のスキル


| EXスキル1 |
| 敵全体に60%のダメージ 自身の左2レーンにいる人間または魔族の味方の行動CT30%短縮(5CT) EX消費量15減少(EXスキル1回発動まで) ノーツを8~8前方に移動 |
| スキルの所感 |
| 攻撃性能は特筆することはないが、 自身の左2レーンの種族指定の行動CT短縮、EX消費量減少はかなり強く、 ノーツ加速もかなり便利な効果である。 特に行動CT短縮はこの効果を受けれるのであれば、 このスキルだけで1CTループが可能なレベルになっている。 またEX消費量減少も、ゲージ消費を軽減してくれるだけで助かるため、 EXスキル2を主に使いたい星騎士を配置するといいだろう。 |
| EXスキル2 |
| 敵全体に200%のダメージ 人間または魔族の味方のノーツを7~7前方に移動 ※2つの条件を満たした場合でもノーツ移動効果は重複しない 人間の味方を3体以上編成している時、味方全体のATK300%アップ(30CT) 魔族の味方を3体以上編成している時、さらに味方全体のATK300%アップ(30CT) 自身を含む人間の味方と2体以上ユニゾン時、 敵全体の被ダメージを人間または魔族の味方の数×6%増加(20CT) ※2つの条件を満たした場合でも効果は重複しない 自身を含む魔族の味方と2体以上ユニゾン時、 さらに敵全体の被ダメージを人間または魔族の味方の数×6%増加(20CT) ※2つの条件を満たした場合でも効果は重複しない |
| スキルの所感 |
| ダメージ自体は敵全体と高い数値ではない。 それ以外の効果では人間、魔族のノーツ加速、条件付き味方全体ATKバフ、 条件付き敵全体被ダメージ増加付与となっている。 ATKバフの条件がそれぞれ人間3体、魔族3体となっており、 魔王フィオナがサブ種族で人間を持っている為、 どちらも満たすのであれば、人間と魔族をそれぞれ2体編成する必要がある。 またそれぞれとのユニゾンを条件とした、 敵全体被ダメージ増加付与があり、理想の動きとしては、 魔王フィオナが参加するユニゾンに人間、魔族それぞれ1人ずつと ユニゾンさせていくのがいいだろう。 |
| EXスキル2+ |
| 敵全体に360%+ラッシュ数×2%(最大200%)のダメージ 人間または魔族の味方のノーツを10~10前方に移動 ※2つの条件を満たした場合でもノーツ移動効果は重複しない 人間の味方を3体以上編成している時、味方全体のATK300%アップ(30CT) 魔族の味方を3体以上編成している時、さらに味方全体のATK300%アップ(30CT) 自身を含む人間の味方と2体以上ユニゾン時、 敵全体の被ダメージを人間または魔族の味方の数×6%増加(20CT) ※2つの条件を満たした場合でも効果は重複しない 自身を含む魔族の味方と2体以上ユニゾン時、 さらに敵全体の被ダメージを人間または魔族の味方の数×6%増加(20CT) ※2つの条件を満たした場合でも効果は重複しない |
| スキルの所感 |
| EXスキル2との違いは攻撃倍率の増加、ノーツ加速量の増加になっている。 攻撃倍率に関しては最大で560%と実装から一年たった現環境でも、 トップクラスの倍率を誇っている! ATKバフの条件や、被ダメージ増加の条件、倍率は変わっておらず、 使い勝手としてはEXスキル2と同じ感じで問題ないといえる。 のちに解説する固有ゲージの部分で、この条件を簡易にする仕組みもあるため、 最大のバフ、デバフを実現するのは編成以外では、それほど苦労しないだろう。 |
フィオナ《魔王》の固有ゲージ

| 通常状態 |
| 通常状態中、人間または魔族の味方がEXスキル1、または、EXスキル1+を使用すると魔王ゲージが「1」、EXスキル2、または、EXスキル2+を使用すると魔王ゲージが「2」溜まる。 魔王ゲージが「15」溜まると「魔王状態」に移行する。 星上げにより初期固有ゲージに影響があり、 星4では+1、星まで上げると+2される |
| 魔王状態 |
| 魔王状態に移行直後、敵全体を100%の確率で強制スタン(2CT) 自身の通常攻撃のラッシュ増加数が2増加する(10CT)【バフ解除無効】 ※この効果は重複しない 前から2番目以降にいる人間または魔族の味方のノーツを1番目の味方と同じ位置に移動させる。 さらに自身の左2レーンにいる人間または魔族の味方の行動終了後の ノーツ戻り位置をタイムライン上1の位置にする (各対象の行動終了後、ACTバーからノーツが戻る際に1回まで) 魔王状態中、「EXスキル2」が「EXスキル2+」に変化する。 EXスキル2+を使用すると魔王状態が解除され、「通常状態」に戻る。 |
| ゲージの所感 |
| ゲージの貯め方は、人間または魔族の味方のスキル発動が参照にされている。 効果が強力なゆえかゲージは15貯める必要性があるため、 溜まりやすさはそれほどでもない。 状態移行時に、自身も含めて、前から2番目の味方とフルユニゾンし、 自身の左2レーンの味方には、行動終了後タイムライン上1に戻る効果がある。 全員ユニゾンした後に、左2レーンの味方と分けられるようになるため、 1CTループが崩れることはない。 そしてこの効果のおかげで、人間、魔族とのユニゾンが条件になっている 全体被ダメージ増加付与が簡単にできるようになっている。 人間2人、魔族2人、魔王フィオナで編成し、 魔王フィオナの左2レーンは人間、魔族それぞれ1人ずつを編成すれば、調整ができる。 また、自身の通常攻撃のラッシュ数が上がる効果も、回数攻撃を持たない 魔王フィオナには嬉しい効果といえる。 こちらの効果に関しては星上げをするとその効果時間が延長され、 星4の状態だと+2CT、星5の状態では+5CTとなる。 元々の効果であっても状態維持は難しくなく、初期固有ゲージ増加もそれほどうまみはない為、 無理にこの効果の為に星上げまではしなくてもいいだろう。 |
フィオナ《魔王》の装飾品

| 装飾品の効果 |
| EX1「フェニックスバーン」のダメージ6%(30%)アップ EX2「ロードヘリオスフィア」のダメージ20%(100%)アップ 人間の味方を3体以上編成している時、味方全体のATKの上昇値が15%(75%)アップ 魔族の味方を3体以上編成している時、味方全体のATKの上昇値が15%(75%)アップ EX2+「サン・アビソル・リグレッション」のダメージ 36%(180%)アップ+ラッシュ数×0.2%(1%)(最大20%(100%))アップ 人間の味方を3体以上編成している時、味方全体のATKの上昇値が15%(75%)アップ 魔族の味方を3体以上編成している時、味方全体のATKの上昇値が15%(75%)アップ |
| 効果評価 |
| 効果でいうと特に珍しいわけではなく、攻撃倍率1.5倍、ATKバフ1.25倍という効果。 アタッカーの装飾品らしくステータスもATKに振っている。 元々の攻撃倍率が高いというのもあり、総力戦で使ったりするなら、 交換優先度はトップクラスといえるだろう。 しかし元々の火力でも十分オーバースペックな為、 ゲームの攻略を目指す人や、討伐戦などのダメージチャレンジ程度であれば、 装飾品はなくとも、問題なく使っていけるため、 ライト勢の方には交換必須とまでは言えない。 |
フィオナ《魔王》を軸とする場合の
パーティー編成例
フィオナ《魔王》は、その性能を十全に発揮しようとすると、
編成自体はかなり限られてしまう。
そのため、相性のいい星騎士は紹介せず、いきなり編成例を紹介する。
| 星騎士 | ![]() フィオナ《魔王》 | ![]() ベアトリス | ![]() Xmas舞亜 | ![]() エンジュ | ![]() レイラ |
| 武器 | クリティカル アップ系 | EX上昇系 | EX上昇系 | EX上昇系 | クリティカルア アップ系 |
| 防具 | クリティカルア アップ系 EX上昇もあれば尚よし | EX上昇系 | EX上昇系 | EX上昇系 | クリティカルア アップ系 EX上昇もあれば尚よし |
| 編成理由 | クリダメバフ役として編成。闇属性のクリダメバフといえばやはり彼女。EXスキル1の一番後方の味方の行動CT短縮も、フィオナ《魔王》が状態移行した直後であれば、全員にかけれるため、そちらでも活躍できるのは強い | 行動CT短縮役として編成。 回復量は、期待できないものの、ヒーラーで行動CT短縮持ち、の闇属性、人間のヒーラーは彼女しかいないため、妥協として編成。 行動CT短縮をベアトリスに任せるのであれば、他のヒーラーでも問題はない。 | EXスキル1での回数攻撃付きの被ダメージ増加付与をしてくれる点で、メインアタッカーの火力をさらに引き上げてもらうため編成。 | もう一人のメインアタッカーとして編成。エンジュの被ダメージ増加効果を増加させる目的もある。 道中はEXスキル1を打つか、ゲージ稼ぎに専念するかになるが、ラストアタック時はEXスキル2+で大ダメージを狙おう! |
| ガチャで入手するべきか? |
| 敵全体高火力アタッカー、全体被ダメージ増加付与、 状態移行時のフルユニゾン効果なども含め、かなり強力な星騎士といえる! その反面しっかりと性能を活かすには、編成はほぼ固定されてしまう。 手持ちによっては編成ができない場合もあるため、 自身の手持ち星騎士に誰がいるかを確認し、使えそうであれば、 ぜひとも引きに行きたい! 逆に手持ちが充実していない場合は、持て余す可能性もあるため、 引かないというのも悪くない判断だ。 期間限定星騎士の為、今後のために引くのもありだろう。 |












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